入ってて良かったDJI Care Refresh。経年劣化のAction2が新品になって帰ってきた

2023/12/04

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2年前に購入したDJI Action2

旅行はもちろん、毎週末の撮影(ひるめし探訪記)で酷使しているため、カメラ本体のバッテリーがかなり劣化してきた。

症状的には録画せずの待機状態で起動時100%から僅か1分で92%、2分で86%、5分で73%までと凄い勢いでバッテリー残量が減っていく。


フロントタッチ画面モジュールを装着すれば1時間程度は保つのだけど、カメラ単体の録画込みで使うと30分も保たない。(ちなみに本来、カメラユニット単体での駆動時間は最大で70分、モジュール装着で160分)

そこで今月中旬に期限が切れるDJI Care Refreshを使って本体をリフレッシュしてもらうことにした。
なお、本体を落として画面割れしたり、水没、ヒビや変形、経年劣化にも対応している。もちろんバッテリーの劣化も対象。

使い方は簡単


DJI Care Express申請(専用チャンネル)と書かれた下にある「DJI Care Express申請」のリンクを押下。

住まいの地域を入力すると、製品選択(シリアルナンバー入り)が表記されるのでチェック。自分の場合はコンボで購入しているのでフロントタッチ画面モジュールも一緒に送るよう選択。

すると交換費用の支払い手続きが始まるので、ひとまずクレジット払いで支払い。参考までにAction2の場合は2,640円。
次に製品を発送するため、ヤマト便に集荷依頼をかける。8時から14時までの間であれば当日集荷も可能。

ちなみ梱包資材は自分で用意。注意点として三辺の合計が200cmを超えないこと、重量30kgを超えないこと。まぁアクションカメラをバカみたいに大きな箱に入れて送ることは無いし、重量も30kg超えることもなし。
関係ないけど10年ぐらい前にヤフオクで車のマフラーを買ったとき、バカでかい箱で送られてきて送料がメチャクチャ高かった苦い思い出があるよ。それ以来、送料には敏感になったわ。
梱包が終わったらあとは集荷をお願いするだけ。いくら経年劣化した商品とは言え精密機械なので、一応プチプチと発泡スチロールで包む。送った箱は先日購入したPixel8のもの。取っといて良かったぜ。

発送してから2日でDJIより商品発送の連絡があり、自分の手元に戻ったのが3日後。実にスピーディー。まさかこんなに速いとは思わず。

さて、戻ってきたDJI Aciton2


てっきり本体とモジュールだけ戻ってくるのかと思いきや、まさかの箱入りで戻ってきた。これにはビックリ。しかもうっかり外し忘れたレンズ保護フィルターも丁寧に戻ってきたし。


ただ最初は「本体が箱に入っているだけかな?」と思ったら、すべての付属品も同梱。マジで新品じゃん。すげー!

なので当然、シリアルナンバーは変更されている。

・・・ということは、DJI Care Refreshに再び2年の加入が可能なのか?とダメ元でDJIサポートセンターに問い合わせてみると、以前のシリアルと新しいシリアルは紐づいているので2年の更新は不可とのこと。そりゃそうだよね。
ただし1年の延長は可能なので、最初に2年で入っておけば通算3年間はCare Refreshに加入が出来るのだ。これは神サービスじゃないか?Action2購入時は入るか悩んだけど、結果は大正解。もちろん1年延長は確定。

これで来年の12月に再びCare Refreshを使って新品状態をゲット。そのまま使い続けるも良し、新品としてヤフオクなりに出品するのも良し(たぶん使い続けるが)
バッテリー交換が出来ないAction2だったけど、このサービスがあれば安心して使えるよ。
同様にDJI OSMO POCKET3もバッテリー交換が出来ないので、もしも長く使い倒すのであればDJI Care Refreshの加入は間違いなくオススメです。





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