【とんかつ赤城】ずっしり600gのお土産用チャーシュー

2018/12/26






お正月の酒のツマミに欠かせないのがチャーシュー。
白髪ネギを添えて和辛子で食べればビールにも日本酒にもワインにすら合う。

どうせなら既成品ではなく手作りチャーシューが良いので、相模大野のラーメン二郎(スモジ)にて
販売している1本チャーシュー(1,000円)または、家系ラーメン「クックら」の燻製チャーシューを
購入するかで悩んだ。

ただ過去にスモジでチャーシューを買った時に脂身が多かったんだよね。
脂身は苦手なので当たり外れのあるスモジはパス(アブラが好きな人はオススメ)

続いてクックらの燻製チャーシューだけど、もも肉800gで2,700円。肩ロース1kgで3,000円、
ハーフ(500g)で1,700円となっていた。
しかし過去クックらでは持ち帰りチャーシュー12枚(200g)500円、コロコロチャーシュー300gで
350円にて販売されていた経緯あり。そう考えると500gで1,700円は微妙に高い。
燻製チャーシューは美味しいけどね。コロコロチャーシューが売ってれば良かったのに。

そこで思い出したのが「とんかつ赤城」の存在。
去年も赤城で持ち帰り用1本チャーシュー(1,300円)を買ったんだった。忘れてた。
過去ブログを読み直すと「脂身が少なく20cm以上の大きさ」とある。

・・・というワケで今年も赤城のチャーシューを買ってきた。

注文時に「今日出来たばかりなので1日置くと身が締まって切りやすい」「付属のタレを
かけなければサッパリ、かけるとコッテリした味」「温める時は切ってから」など丁寧な
説明を受ける。



子供の二の腕ぐらいありそうなチャーシューは長さ20cmで高さ7cmと大ぶり。
重さは約600gとなかなかの重量級。
出来たてホヤホヤなのでまだ温かいがすぐに食べないので冷凍庫へ。お正月まで我慢だね。

そんな赤城の1本チャーシューは大人気のため年末は完全予約販売らしい。
もし予約無しで買うのであれば、明日または明後日がリミットじゃないかな?

関係ないけど今日から1月3日まで怒涛の9連休。
今年は早々に年賀状を仕上げ、キッチン周りの大掃除と充実した冬休みの初日が迎えられた。











QooQ