『とらせんにん』-町田|グルテンフリー蕎麦ってこんな感じなのか

2019/09/20

外食






町田の自家製十割蕎麦の店「とらせんにん」に行ってきた。
場所はラーメン豚山の真向かい。

訪れたのは平日12時半頃。
写真では分からりづらいが店内に数人の客待ち。
この店は「並・大・特盛」が同一料金なので学生やサラリーマンが多いと思いきや、
意外なことに年配者が多かった。まぁ平日ってのもあるけど。

店内はカウンターが9席のみ。
カウンターの真後ろに待機列用のベンチシートあり。7人ぐらい座れるのかな。

店の売りというかメインは「肉そば」「せいろ」の2種類。
それに天ぷらやトッピング系を追加する形。
まずは券売機で食券を購入するのだけど、なんだか妙にメニューが見づらい。
肉そば特盛を注文したいのに、写真や文字がゴチャゴチャしてて分からんかった。
(文字が大きく書いてあるも配置が悪くて年配者の人が何人も店員に聞いていた)

9月30日まではオープン感謝価格開催中で、通常価格よりも「つけ蕎麦」は280円安く、
「せいろ蕎麦」は180円安くなっている。なお購入したのは「肉そば(700円)」を特盛。

食券を買ったら待機列のベンチシートに並ぶのだけど、これがまぁ導線が悪いんだわ。
入口で券を買ったら一般的な店だと手前から奥に並ぶのだが、この店は何故か奥から手前に並ぶ。
しかもカウンター席と待機シートの間隔が狭くて通りづらい。
更にはお茶はセルフサービスなので座席を案内されてから再び狭い通路を縫うように歩く。
これマジで改善したほうがイイ。お茶はセルフでもカウンターの上にコップを置くとかさ。

店内の様子はこれぐらいにして、肝心の「肉そば(特盛)」

肉そばを頼んだのに肉が少ないな・・・と思ったら、後から「肉を入れ忘れてました」と
別皿で茹で豚が運ばれてきた。言われなきゃこんなもんか?と思っていたよ。
そして蕎麦の上にはたっぷり乗った海苔。ケチらず大量なのは好感が持てる。

つけ汁はピリ辛。ラー油の味が強いのかな?
おそらく鰹やら昆布など色々な出汁を使っているだろうが塩分が強すぎて分からず。


ゴマたっぷりで具は玉ねぎのみ。卓上のネギや揚げ玉を大量に入れる人が多数。
添えられた生卵を入れてまろやかにするのもアリ。

蕎麦はグリテンフリーの十割蕎麦。
そもそもグルテンフリーってなんぞや?と調べると小麦粉やら大麦を使ってないとのこと。
故に完全な十割蕎麦。ホシはあるのだけど蕎麦の風味は全く感じられず。
ツルツルと喉越しで味わうとかではないモグモグと咀嚼する系だね。
この極太蕎麦はどちらかといえば田舎蕎麦っぽい。でも不思議とコシが無いのだ。
肉そばで頼んだから良いもの、何も添えられていないプレーンだったら食べ飽きるな。

今はオープン感謝価格で安いからか客足もあるけど通常価格になったらどうだろう?
自分の場合はわざわざ「とらせんにん」を食べるためだけに町田に行くことはないかな。
だったら「ラーメン豚山」に行くかも・・・











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