【意外と平気?】カビたレンズで撮影してみた結果

2020/10/22

カメラ



TAMRONの単焦点マクロレンズ「SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1」
いわゆる伝説の銘玉タムキュー。
一時期ハマっていたフィギュア撮影用にと買ってみたものの、今ではっかりフィギュア撮影の熱が冷めて殆ど使うことはなく、かれこれ4年ほど放置していた。
我が家には本格的な防湿庫はないものの、戸棚に乾燥剤を入れてカメラやレンズに気を使っていたが、タムキューは長い間レンズキャップも裏ぶたも開けずに放置していた。

その結果レンズをカビだらけにしてしまった・・・と、先ほど気が付いてショックを受けている。


あ、もしかして表面だけの汚れだったりして?淡い期待を寄せながらハクバのレンズペンを使って表面をクリーニングしてみたけどダメ。当然、カメラ用のクリーニングクロスで拭いてもダメ。やっぱり内玉からカビてるっぽい。ショック~

ところでカビたレンズで撮影したらどんな描写なのだろう?と写してみたら、あれ?意外と大丈夫?


もっとカビのフレアというかモヤモヤが写るかと思ったけど、まったく撮影には問題なし。まぁ被写体によりけりなのだろうけど。たぶん光源を入れたらゴーストとかは出そう。

ちなみに他のレンズを調べてみたら、カビが生えていたのはこのタムキューだけで後は全部大丈夫だった。けどなんで高かったタムキューだけなんだよ、殆ど使っていないレンズの「DA40mmF2.8 XS」や「DA16-55mm」は曇りどころかチリひとつ入ってなかったわ。





QooQ