構図センスが無いので写真から動画に鞍替えした

2022/01/29

カメラ



久しぶりにPENTAX K100Dを動かしてみた。思えば初めて買った一眼レフカメラがK100Dだったんだよね。
購入当初はカメラの設定とかよく分からず、何でもかんでも背景をボケさせて撮って「プロっぽい!」と悦に入っていた頃が懐かしいよ。

・・・というワケでK100D。当然バックアップ電池は切れているので年月日や時刻はデフォルト値。

ちなみに西暦何年まであるのか見ると2055年12月31日まで。少なくともあと33年は使えるってことか。すげーな。

ところでこのCCDイメージセンサーのなんとも言えないコテッっとした色合い。やっぱ一眼レフはイイねぇ。

しかしカメラを使って久々に撮影したな。ここ最近はもっぱらスマホ(Pixel6)撮影ばっかり。正直カメラ熱が冷めたというか、結局は写真を撮っても自分の場合は記録撮影がメイン。だったらスマホでパパッっと撮影や情報量の多い動画の方が自分には向いていると気づく。もちろん無編集でダラダラ垂れ流し動画は意味ないけど、youtubeに上げるような2~3分の備忘録程度の動画であれば十分。なによりスマホ1台あれば撮れる手軽さが良い。

とはいえ、カメラというか写真は一目見ただけで何かを伝えることが出来るのが凄いと思う。上手な人が撮ればそれこそ何分の動画よりも僅か1枚で得られる情報量は多い。
ただ自分は何年カメラを使っていても構図センスが皆無なのだと理解したので、あまりカメラを動かす必要の少ない動画に鞍替えしたってこと。

でもね~動画の場合は編集センスって言われるからどっちもどっちかもな~





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