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2018/02/23

【子連れなら楽しい】 すなみな太郎でランチバイキング@新所沢




すたみな太郎でランチ。 
今更説明の必要は無いけど、焼肉・寿司・デザートの食べ放題レストラン。
・・・とは書いたものの、実はすたみな太郎に来たのって初めてなんだよね。
料金は90・120・150分の3タイプ。
ドリンクバーは別料金だがホットペッパーのクーポンで無料となる。
チョイスしたのは90分(1,190円)
客層はサラリーマンやファミリー連れよりも、ガテン系やママ友グループが多かった。
1人で来ている人もチラホラ。

肝心の料理の質については値段なりだと思うが、それほど悪くもないのかな?
肉系は公式HPメニュー写真に載っているようなものではない。

殆ど豚ではあるが牛カルビや牛レバーもある。故にあっという間に無くなるが補充は早い。
まぁガテン系の客が「肉が無いぞ」と店員に持って来るよう言ってたんだけどね。
なので客層はお察しって感じ。

欲張って最初から大量に肉を持って来ず、まずは味見として2~3切れのみにする。
見ても分かるように肉は薄い。おかげで直ぐに焼けるというメリットもある。
個人的に気に入ったのはイカとレバかな?
ハラミは肉が分厚いけど硬くてダメ。
豚タンは「糸引き、粘りを発生することもあるが品質には問題ない」と書いてあり、確かに
糸を引いて最初は焦ったが腐っているものではなかった。

基本は焼肉バイキングだけど、寿司にサラダにスープに自分で作るラーメン・パスタもある。モツ鍋もある。




焼肉を焼いている間の箸休め的な食べ物が多いのも面白い。

特に目を引いたのがデザート系。
自分で焼くクレープもあれば綿あめもあり、ポップコーンにアイスにケーキと充実。
これは小さな子供は喜ぶわ。土日ランチは子連れで賑わうんだろうな。



焼肉よりもむしろデザート系の充実に満足してしまった。
白玉ぜんざい美味いわ~。あとシュークリームが美味かったな。ケーキは微妙。

人生初のすたみな太郎に行った感想だけど、つい目移りするほどの料理ラインナップで想像していたよりも
悪くないと思った。さっきも書いたけど子連れだったら更に楽しめるだろうね。

ただ夜(ディナータイム)はどうなんだろ?
ランチ90分の1,190円は内容的に納得できるがディナーでの1,990円は高いかな~







2018/02/22

---宿泊ブログ【1泊5,800円】 立川ホテルに泊まる




東京都立川市にある立川ホテルに泊まった。
宿泊プランは「【愛】アッ !♪¥5,800♪ 早い者勝ち !(喫煙)」料金は5,800円(税込み)

場所は立川駅の北口から徒歩5~6分とアクセスは良い。
途中にコンビニや肉のハナマサ(24h)などあり。駅チカだけに飲食店も多い。
なお立川ホテルはプラン自体に朝食がないのでコンビニ等で購入する。

チェックイン時にフロントにてカードキーを受け取る。
カードの暗証番号を入れるのではなく、カードをかざせば施錠が出来るという面白いもの。
ただしオートロックではないので室内に入ったら鍵を閉めないといけない。

案内された部屋は511号室(シングルルーム)
思ったよりも広く、また窓が2つあるので明るい。


ベッド横の大きな鏡は左右開閉式で、片方がクローゼット、片方が荷物置きとなる。
何故かここに電気ポットはあるがコンセントはなし。

木のテーブルに木の椅子と昔の子供部屋っぽいインテリア。
そして立川ホテルは全室喫煙可能なので灰皿がある。ただ室内にタバコ臭はしなかった。
冷蔵庫は冷凍機能もあるのでアイスを買ってきて冷やすことが可能。

インターネット接続は手前の黒い線が客室内無線LAN(Wi-Fi)機器に接続されているが
自前もしくはフロントでLANケーブルを借りて使用することも出来る。

無線じゃないので速度はそれなりに速くて40Mほど。

ユニットバスは当然ウォシュレット。浴槽も思ったよりは広いかな?
最近のマイブームである温泉の素を入れてノンビリ入りながら風呂でアイスを食べた。
自宅じゃ家族の目があるので出来ないため、これがビジホでのちょっとした楽しみなのだ。

眺望は良くない。そして窓の下にJR中央線が走る。

ただしペアガラス(2重ガラス)になっているので外の音は殆ど聞こえない。
しかし隣の客室の音や廊下の音は聞こえる。
外の防音は完璧なのに内側の防音がイマイチだったのは残念。

・・・とはいえ、立川駅周辺では最安値5,800円(税込)で泊まれる格安ホテルなので、
外見と室内の古臭さを気にしなければ利便性が良いリーズナブルなホテルだと思った。






2018/02/21

【武蔵野うどん】 水・金曜日限定うどん食べ放題@竹國




埼玉県のローカルうどんチェーン店「武蔵野うどん 竹國(新所沢店)」に行ってきた。
訪れたのは平日のランチタイム。
立地的に車で来る人が多く、客層はサラリーマンからガテン系にOLと様々。
店内はテーブル席が殆どであるが1名用にカウンター席、団体用に座敷も用意されている。

メニューはこんな感じ。

注文したのは一番人気かつスタンダードな「肉汁うどん(680円)」
普通(350g)中盛(450g)大盛り(550g)どれでも同一料金。

ちなみに今の時期は季節限定で「けんちんうどん」推し。
後から肉汁よりも100円増しでもこっちにすれば良かったと後悔。

ところで毎週水曜日と金曜日は「冷たいつけ汁タイプのうどん玉」のみ食べ放題となり、
たまたま今日が水曜日だったので店員さんに「食べ放題ですのでたくさん食べて下さいね」と言われる。
しかも今日は食べ放題なので、大盛りの後に再び大盛りを頼むというデカ盛りも可能。

さて、肉汁うどん(中盛)

ピカピカと光った武蔵野うどんはコシが強くはあるも、つるんとした食感。
噛みごたえは吉田うどんに近いものがあるね。いわゆる顎が疲れる系。
中盛450gはかなりの量かと思いきや、上げ底(下にザルが敷いていある)なので、そこまでビックリする
量では無いかな?成人男性なら550gの大盛りでも余裕で食べれそうだね。
ただ今日みたいな食べ放題であれば中盛に普通盛りのコンボでも良さそう。

ちなみにおかわりを注文すると厨房からお椀に入ったうどんを持ってきてくれて、それを先程まで
うどんの入っていた皿に盛ってくれる。

肉汁の具はバラ肉、ネギ、玉ねぎ、油揚げに水菜が散らしてある。
うどんにしっかり味を付けるため濃い目の味付けだけど、ちょっとしょっぱいかな。
食べているうちに味も薄くなると思ったけど、それ以上に濃いめな感じ。

卓上に「薄いと感じましたらこれを使って下さい」とかえし(タレ)が置いてあったけど、
これ入れたら相当しょっぱいよな。

最後になるけどチェーン店ではあれど、それなりに美味しく値段もリーズナブル、
更には限定で食べ放題があると思えば人気があるのも納得のお店ではあった。